2006年05月13日

グランデラ

さっき出現した朝日新聞の記事・・・・



米中規模牧場同期馬が英米クラシック制覇 影響日本にも


米国の同じ牧場で生まれた同期生2頭が同じ日に英米のクラシックレースを制した。決して大きくない牧場が達成した快挙が話題となっている。

 6日、日本の皐月賞(さつきしょう)に当たる英2000ギニーを制したのはジョージワシントン。これでデビュー2戦目から5連勝となった。その数時間後、米ケンタッキー・ダービーで優勝したのはバルバロだった。こちらは負け知らずの記録を6戦6勝に伸ばした。

 2頭を生産したのは米ペンシルベニア州のジャクソン夫妻。年数百頭単位でサラブレッド生産をする大牧場もある中で、ジャクソン夫妻は20頭ほどを送り出す中規模の生産者だ。

 ケンタッキー・ダービーに立ち会った夫のロイさんは「夢がかなった。なんて表現したらいいかわからない」と感激しきりだったという。

 今回の出来事は日本の生産界にも影響を及ぼした。ジョージワシントンの兄馬グランデラが北海道で種牡馬(しゅぼば)生活を送っており、英2000ギニー制覇後、種付けの申し込みが増えているという。



というわけで、グランデラ[Grandera]

英仏ド香新愛豪 22戦6勝 新冠・優駿SS
2002年欧州最優秀古馬。2002年ワールドシリーズ総合優勝。愛チャンピオンS,プリンスオブウェールズS,シンガポール航空国際C。ダーレー所有。受200万。初年度種付76頭/産駒56頭。


gra.gif


産駒は来年の2007年に新馬デビュー。
同期のファーストクロップサイヤーはというと・・・・・

シンボリクリスエス、アグネスデジタル、ショウナンカンプ、アグネスフライト、ゴールドアリュール。
渋いところでは、シンコウスプレンダ、エイシンプレストン、スマートボーイ、ビーマイナカヤマ、ムガムチュウ、フサイチゼノンとか。

そろそろ今年のPOGも資料を整理し始めるシーズンですなー

posted by 銀弾丸 at 17:47| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

インパーフェクト

「バルク以上」ホッカイドウ競馬に新怪物

 新種牡馬ナリタトップロード産駒が、10日のホッカイドウ競馬札幌開催で圧勝デビューを飾った。ビッグレッドFで「コスモバルク以上」と評される大物インパーフェクト(牡2、北海道・田部)。スタートから後続に10馬身以上の差をつけて逃げると、ゴールでは2着に2秒7の大差でぶっち切った。
 ダート1700メートルの勝ち時計1分51秒4も古馬並みのすごさ。岡田繁幸オーナー代行が昨年9月のセリで700万円で購買。バルク同様、外厩馬としてレースに臨んだ。応援に駆け付けた同オーナー代行は「こちらの方がバルクよりアクションは上。芝を走らせたらもっとすごいですよ」と満面の笑みだ。今後は中央の函館2歳S(G3、芝1200メートル、8月6日)を目標に調整される。



コスモバルクの後輩が初戦圧勝

 10日のホッカイドウ競馬・札幌5Rフレッシュチャレンジ2歳(JRA認定、ダ1700メートル)で、新種牡馬ナリタトップロード産駒のインパーフェクト(田部、牡2、母ブルールミナール)がデビュー勝ちを飾った。千葉津代士騎手を背に先手を奪うと3コーナーから後続を引き離し、2着馬に2・7秒もの差をつける大楽勝。タイム1分51秒4(良)。
 「能力試験で4ハロン49秒5を出していたし、期待どおりのスピードでした。もちろん中央挑戦を視野に入れています」と田部和則調教師。同馬は14日のシンガポール航空国際C(国際GI、クランジ競馬場、芝2000メートル)を目指し、現地で調整しているコスモバルク(田部、牡5)と同じく北海道のビッグレッドファームで調教している“外厩馬”。今度はバルクが期待に応える番だ。

20060511-00000004-nks-spo-thum-000.jpg


ナリタトップロード産駒、初勝利

 10日、札幌競馬場で行われたフレッシュチャレンジ2歳(ダート1700m、1着賞金200万円)で、千葉津代士騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝100円)インパーフェクト(牡2、北海道・田部和則厩舎)が終始先頭でレースを進めると、直線ではさらに後続を突き放し、2着の6番人気ムクランマに2.7秒差をつける大差勝ちを収めた。勝ちタイムは1分51秒4(良)。本馬の勝利が06年新種牡馬ナリタトップロード産駒の初勝利となった。

 勝ったインパーフェクトは父ナリタトップロード、母ブルールミナール(その父アイシーグルーム)という血統。4月24日の能力検定(門別、ダート800m)で49秒5の一番時計を叩き出し、デビュー前から注目されていた。馬主は、同じくホッカイドウ競馬所属で、14日にクランジ競馬場で行われるシンガポール航空国際C(G1・芝2000m)に出走するコスモバルク(牡5、北海道・田部和則厩舎)などで知られる岡田美佐子氏。

 新種牡馬のナリタトップロードは、父サッカーボーイ、母フローラルマジック(その父Affirmed)という血統。99年菊花賞(GI)、01、02年の阪神大賞典(GII)を連覇するなど30戦8勝(重賞7勝)という成績で引退し、03年から社台スタリオンステーションで種牡馬として繋養されていたが、05年11月に膀胱結石に由来する急性心不全のために死亡した。初年度は131頭に種付けし、102頭の産駒が誕生していた。

inpa.gif


・・・・・・・むむぅ、たしかに異様な勝ちっぷり。
そして、大胆不敵な、らしからぬ馬名・・・・・

とはいえ、この総帥。
ビッグマウスかつ夢ありすぎなコメント(目標は英ダービー、朝日杯は通過点etc)でも有名なんですが、純粋に応援したくなる馬ではあります。

さて、この結果を踏まえてDOCOスタッフよ。
ナリタトップロードの潜在パラをあげてくれ! そしたら種付けするぞ。←アフォ
posted by 銀弾丸 at 15:03| 福島 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

根性で牝系図をupdateしてみた

その昔は、しばしば更新していた牝系図。
保存してあるファイル更新日を確認したら、じつに1年前・・・・・・

ということで、どんなことになってるのか興味もあり、
遡及できる限りトライしてみようと思ってたら、あっさり繋がった。

sire20060511.gif

<所感>
・思っていた以上に、近い場所で収斂していた。

・御家断絶の系統が3本ほどあった。ちょっと寂しくなった。
(最下段にある集団も、牝系は閉じていた・・・・・)

・こんなことに拘るより、サクサク3×4を試行錯誤するほうが圧倒的にパフォーマンスが良いのは承知しているが、作成途中、走馬灯が回ってイイ感じだった。

・改めて、膨大なエナジーを投下している現実に、やや眩暈を覚えた。
(現時点で、最右端:ギンギンソースィー号は単純積算で22代目となっている)
posted by 銀弾丸 at 11:54| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

第69回毒殺ダービー

さあ、今日は中出し競馬場に10万人の大観衆を集めて行われます、
第69回毒殺ダービー。
世界各国から16頭のエロ馬が出走いたします。
まずは出走馬と馬体重を紹介いたしましょう。

1枠1番 ロリータバイオレンス   458キロ -2キロ
1枠2番 アナルファイター     500キロ 増減はありません
2枠3番 ムチトロウソク      460キロ +8キロ
2枠4番 グチョグチョオマンコ   520キロ +6キロ
3枠5番 ソーローボーイ      482キロ +2キロ
3枠6番 フェラチオレディ     428キロ -12キロ
4枠7番 マツバクズシ       450キロ +4キロ
4枠8番 パイズリクイーン     502キロ 増減はありません
5枠9番 キングオブオナニー    540キロ +10キロ
5枠10番 スーパーレイプマン    490キロ +4キロ
6枠11番 ビガーパンツ       484キロ -4キロ
6枠12番 アニマルファッカー    504キロ -12キロ
7枠13番 センズリテイオー     470キロ +6キロ
7枠14番 ペニスワールド      522キロ +4キロ
8枠15番 スペルマシャワー     448キロ -8キロ
8枠16番 タマキンブラブラ  508キロ 増減はありません

以上です 
それでは中出し競馬場に中継を切り替えます、どうぞ








・・・・続きは、各自、検索してお楽しみくださいませ。(毒殺テロリスト・ダービーで検索か。あ、ちなみにこれは「楽曲」扱いとなってる模様w)


蛇足
・今さらだが、ダービーの季節が来るたびに思い出してしまう我あり
・誰もが思いつくネタだが、ここまで真正面から取り組んでることに感動した記憶
・中間部分のファンファーレはダビスタから勝手にパクったと思われる
・「毒殺テロリスト」には一時ハマり、新潟までライブを観に行く寸前までイッた
・前半部分の実況はイマイチすぎるが、最後の直線からの実況は回転速く、かなり秀逸
・1番人気のアナルファイター。タマルファイターとは「タマ」と「アナ」の違いだけなのか(超イマサラ)
posted by 銀弾丸 at 15:17| 福島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

宝塚記念を制覇

素質馬、ウマレナガラニサル、エックスルパンとの衝突を避け、じっと待機していたギンギンボナパルト号。引退レースで宝塚記念を制覇。

doco0605090001330.jpg

<前行く馬多く、展開も恵まれるような予感はあった>


doco0605090002430.jpg

<道中、さらにここから引き離される。が、じっと我慢>


doco0605090004130.jpg

<直線で実況とともにインから突き抜ける!>



doco0605090005130.jpg


ダービー勝つまで止めないのですが、いつのことになるんでしょうか・・・・

posted by 銀弾丸 at 01:54| 福島 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

福田喜和道1号を知ってるか

知ってる人はかなりマニア。(っつか知ってるほうがアブノーマル者)
これは日本国内の「最強牛」であります。
いわば闘牛界のディープインパクトといってもよいでしょう。(やや意味合いが違う)

福田喜和道1号(Fukudakiwamichi1号)は、徳之島:全島一(無差別級)チャンピオン牛。
戦績は17戦17勝だーーーーー!!

fukuda1gou0512.jpg


幼少時代は徳之島で育てられ、沖縄にトレード後「新たくまトガイー」としてデビュー。
年令・戦歴でも上手の相手に連勝して一気に評価を上げ、徳之島にトレード。
「佐平1号」として3連勝し、優勝旗を狙える牛と見込まれ、現オーナーの下にトレード。
着実に勝ち星を重ね、平成14年10月の全島大会で横綱挑戦、オーナーの永年の夢であった全島一優勝旗を見事獲得。

平成15年1月から平成17年10月まで9度のタイトル防衛成功。
対戦開始からワリ・ツキを交え、一気の速攻で勝負を決める。



・・・・・ということで、何のこっちゃ?って人。
ぜひとも、馬だけじゃなく、牛もひとつということでw 



ちなみに、闘牛は沖縄と徳之島とでの事実上の一騎打ち。美浦と栗東みたいなもんか。
で、それぞれ「全島大会」なるものでチャンピオン牛を決定しているのですが、
昨年、「福田喜和道1号」は沖縄チャンピオンの「八重山酋長」を19秒で秒殺しています。
これは衝撃だったらしく、ここのブログでも「耳を疑った」との所感・・・・





これまで屠ってきた相手は・・・・・


○対戦相手:風神大王
 タイム:7分50秒、チャンピオンの座に就く

○対戦相手:風神大王
 タイム:8分55秒、タイトル初防衛に成功

○対戦相手:鮫島号
 タイム:35秒、タイトル防衛

○対戦相手:大道荒富士
 タイム:23秒、タイトル防衛

○対戦相手:山里大力
 タイム:2分56秒、タイトル防衛

○対戦相手:拳王(元 新荒岩)
 タイム:不戦勝、タイトル防衛

○対戦相手:孝雄ヒーゲー
 タイム:09秒 、タイトル防衛

○対戦相手:しげみ電撃
 タイム:32秒、タイトル防衛

○対戦相手:大福環境開発1号(元八重山酋長)
 タイム:19秒、タイトル防衛

○対戦相手:柏木建設号
 タイム:5分07秒、タイトル防衛



どうですか、この圧倒的な強さ!!!!!



で、どうやら、まもなく次の防衛戦があるらしい。
うー まじで観戦してみてーーーーーーーーー!!!!

※昨年秋の沖縄全島大会では、「戦勝一撃」号が王座を獲得。こいつと戦ってほしいのー。

<以下、沖縄タイムスからプロフィール抜粋>
「一撃」は与那国産で徳之島移籍時代も含めて二十戦目(十九勝一敗)。闘牛史上最も遅い戴冠。「一撃」は体重が九八〇キロと小ぶり。体重一一〇〇キロ前後の大型牛全盛時代にあって決して楽とはいえないが、名うてのワザ牛だけに今後の活躍を大いに期待したい。



sensyo1gekis.jpg
           名うてのワザ牛:戦勝一撃号


過去の徳之島全島大会歴代チャンピオン

過去の沖縄全島大会歴代チャンピオン



・・・・・・とここまで書いて、最新動向をチェックしたら・・・続きを読む
posted by 銀弾丸 at 15:27| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

銀弾丸の予想板〜天皇賞(春)

皆様の参加、お待ちしております。

皐月賞同様、切れ味鋭い予想→的中ならば、
銀弾丸叶サ:「緑地の蹄鉄」を謹呈いたしまーす。


haruten2006.jpg

銀弾丸の予想板はこちら
posted by 銀弾丸 at 11:23| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

ド短ザ・サー

dotan.jpg

真っ赤な薔薇はあいつの唇 やさしく抱きしめてくれとねだる
瞳の奥に獲物を映して さびしく問いかける愛のありか

男には自分の世界がある
たとえるなら 空をかける ひとすじの流れ星 ( ルパンザサー)

孤独な笑みを夕陽にさらして 背中で泣いてる男の美学


真珠の色はあいつのまなざし はるかな幸せを夢に描く
いためることを恐れるあまりに 冷たく突き放す愛もあるさ

男には自分の世界がある
たとえるなら 風をはらい 荒れ狂う稲光 ( ルパンザサー)

都会の闇に体を溶かして 口笛吹いてる男の美学


ドタン・ザサーってフレーズが、完全にマイブームなわけですよ。
で、昨日もマイルが持たない馬を2匹もドナドナしたわけですよ。


<蛇足検索結果>
・上記の名曲を熱唱するピートマックジュニアなる者は、「藤原喜久夫」という日本人

・「ルパンザサー」っていうバックコーラス、幼少時、誤解してた人多数あり。
 かくいう私は「ルパンザ3」だと空耳ってた ←ガチ

・学生時代、このネタをしたところ、俺は「ルパン デスー」だと信じていたという者に遭遇し悶絶

・このような「ウツケモノ」が集っている「ルパンルパンの会」を発見した。
posted by 銀弾丸 at 15:33| 福島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

千年花〜Lv40に到達

レースとログインする時間が合わなかったり、深夜まで体力が持たず放置したりと、イマイチな日々を無駄に過ごしておりましたが、さらに、無駄なことに、採集レベルが40に到達。

40.JPG

馬房に、レベル上げのためだけに温存していたギンギンエクスタシ号。
まさに大活躍でありました。エークスタシー!!

ということで、千年花もLv40にして、ようやく採集可能となりましたが・・・・・・

sennen.JPG

・・・・・・全く使い道がなさげな、このしょぼい姿。


とはいえ、自己満足したので、レース中心に移動します。
posted by 銀弾丸 at 13:19| 福島 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

「奇跡の血量」と「狂気の配合」

奇跡の血量。
あい、言わずとしれた3×4のクロス。
っつか、DOCOでは奇跡でもなんでもなく、「必須」「義務」なわけですが。

先日の皐月賞を渋く制したメイショウサムソン。Northern Dancer(1961)のそれなんですよね。

もう廃刊(もしかしたら倒産なのか?)になっちゃいましたが、マニア御用達の書籍を乱発しまくってた「競馬通信社」の過去出版物をパラパラめくってると、いやぁリアルの世界でも、あるわあるわ。奇跡の血量・・・・
もちろん、幾多の名も無き馬たちだらけなわけです。
「サラブレッドの生産は、けだし確率のごとし」。うい、けだし名言ですな。

エドワード・スタンレー(第17代ダービー卿)の上記名言とともに、触れたマルセル・ブーサック氏。<語録多数ありそうだが、ただいま鋭意検索中>とか書いておきながら、まったく語録を探しておりませんでした。

ということで、唐突に銀弾丸の「狂気の配合紹介シリーズの第2弾!」(急遽、シリーズ化w)
今回は、Coronation(1946)だ。(第1弾はこちらのダイシンフブキ号

Coronation.jpg


まずはこちらの血統表をご覧あれ。

Tourbillon(1928)の2×2!! 
それだけじゃないところが、まさに狂気! これでも喰らえと Teddy(1913)の4×4追加!!

しかし、この馬、牝馬ながら凱旋門賞を制覇!
(事実上の第1回凱旋門賞といってよい。ブーサックの自作自演っぽいが)


・・・が、フェデリコテシオの言う「近親交配を重ねると自然は人間の過ちに対し畸形という形も以って人間に報復する」がそのまま「天罰」として下され、10年連続で不受胎・死産・・・・・・


なんだか乱文甚だしくなったが推敲ナッシングでそのままリリースしてみた。
posted by 銀弾丸 at 10:40| 福島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。